テレクラの変化

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最近の若い子はもしかしたらテレクラという言葉を聞いたことがないかもしれません。
テレクラはツーショットダイヤルが誕生したことによって生まれたものであり、テレフォンクラブの略称です。
当時のテレクラは、爆発的な人気を誇っていたツーショットダイヤルを、サービスとして提供する店舗でした。
男性が電話の備わった個室で待機し、そこに女性から電話がかかってくるのです。
そこから自由に2人で話したあと、気が合えば外で実際に会って、そのままデートを楽しむというのが一般的でした。
しかし、相次ぐ規制とネットの発展により、テレクラは数を減らすこととなったのです。

店舗としてのテレクラは数を減らしたものの、その言葉だけは現在でも使われています。
現在のテレクラは「電話を使って男女の出会いをサポートするサービス全般」という意味で使用されており、ツーショットとほぼ同義となっています。
テレクラサイトと呼ばれるサイトも多く作られており、こちらを利用することで全国の異性と電話をつなげることができるのです。
そこからふつうの話をするのももちろんかまわないのですが、最近ではエッチな会話をする男女も増えています。
スマホの普及率が非常に高い現在では、こうしたサービスを利用することは容易く、簡単に遠く離れた異性とエッチな雰囲気を楽しめるのです。
こうしてテレフォンセックスなどが生まれ、今では人気のアダルトコンテンツとして大勢の人が楽しんでいるのです。